8月4日はサッチモの新誕生日

シェアはこちらから↓

夜中にカーラジオを聞いていたら、小林克也が今日は何の日?というお題で

ルイ・アームストロング(サッチモ)の誕生日(昨日・84日が誕生日)の話をしていた。

 

ルイ・アームストロングはもともと自分の誕生日を知らず、

74日のアメリカ独立記念日を誕生日として祝っていたのだが、

実は84日だったのだという話だった。

 

うちに戻って調べてみると、詳しく載っていたサイトがあったのでご紹介したい。

日本ルイ・アームストロング協会会長さんの公式ブログだ。

http://satchmo.seesaa.net/article/28034421.html

ちょっと抜粋させていただくと、

「ルイ・アームストロングがニューオリンズの貧民街で生まれたのは1900年7月4日、アメリカの独立記念日—と信じられていた。しかし、1980年代になって、ナントその日付が間違っていたことが分かった。ニューオリンズで初めてジャズを演奏し始めたと言われている、トランペッターのバディー・ボールデン。この伝説のジャズ王のリサーチをしていたある研究者が、偶然教会の洗礼記録の中に、ルイ・アームストロングの名前を見つけたのである。新発見によると、ルイの誕生日は、今まで信じられてきた日付の約一年後の1901年8月4日、本人も死ぬまで知らなかった新事実であった。当時貧しかった黒人の多くの家では、誕生日が不明なことが多く、子供達の生年月日を独立記念日やクリスマス、大晦日や元旦として届けていた。ルイもそうした家庭の子どもとして生まれたのである。」

ちょうど10年前から、ニューオリンズ空港が、「ルイ・アームストロング国際空港」という名前になったいきさつも書いてある。

ルイ・アームストロング-ビビデバビデブー

ルイ・アームストロングは僕らがまだ小学生だった頃、

テレビ番組「ディズニーランド」に何度も出演していた記憶がある。

僕が初めて覚えた外タレのミュージシャンだったなあ。

 

NHKや民放の洋画番組でも、

ルイ・アームストロングの出演した映画「5つの銅貨」「グレン・ミラー物語」などが放映されていた。

「グレン・ミラー物語」ゴールデン洋画劇場という当時の人気洋画番組が、

スタートして間もない頃71年だったかな。

ポップスにまったく疎いうちの両親でさえ、ルイ・アームストロングの名前は知っていたぐらいだから、

その知名度は、当時の日本ではビートルズ以上だったのじゃないだろうか?

8月4日は、そのビートルズのジョン・レノン

「僕らはキリストより有名」って言ったことを問題視してアメリカの30局のラジオ局が

ビートルズのレコードを放送禁止にした日でもあるそうな。その話はこちらに詳しく載っている。

http://tsugu.cside.com/b-ken/history2/1966b.html

 

The following two tabs change content below.
工藤ゴウ(KUDO GO)宮崎県西都市、西南戦争で西郷隆盛が泊まった旅籠屋跡の古い日本家屋で生まれ、以降延岡育ち。 上京後、現在は東京と宮崎市に拠点。 音楽データサービス、WEBデザイン等デジタルコンテンツ制作の仕事を、かれこれ20年以上続けています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.