アモーレ!イタリア映画「刑事」主題曲「死ぬほど愛して」

サッカー日本代表・長友佑都選手とタレント・平愛梨さんとの熱愛報道を受け、「キリンカップ」日本VSブルガリア戦の時に、にわかに注目を集め、流行語となりそうな「アモーレ」という言葉ですが、この言葉は、日本で1960年頃にも流行したことがあります。

イタリア映画の名匠ピエトロ・ジェルミ監督の傑作「刑事(原題:Un maledetto imbroglio-1959年公開)」の主題歌『Sinno me moro(邦題:死ぬほど愛して)』の歌い出しが、♪アモーレ・アモーレ・アモーレ・アモーレ・ミオ♪(和訳-♪愛しい人・愛しい人・愛しい人・私の愛しい人♪)で、この曲は当時の日本のラジオでかかりまくり、映画ともども大ヒットしたのでした。
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馬頭人身の僧形馬頭観音像

昨日、練馬東中学校の体育館の写真を載せましたが、この練馬東中のすぐ近くのお寺「本寿院」に、たいへん珍しい造形の観音像があります。
練馬区登録有形文化財の僧形馬頭観音像です。法衣を着て数珠を持って座っている、1823年作の馬頭人身像で、日本での馬頭人身の造形例はほとんどないそうです。
あまり詳しくはないのですが、ひょっとしたら、江戸時代以前に作られたものは、これ以外にないのでは?高さ44cm、大きい物ではありません。
貴重な像ですが、たくさんの人達がさわるので、欠けたみたいでそれが少し残念です。 Read more “馬頭人身の僧形馬頭観音像”

女性漫画家版トキワ荘「大泉サロン」

写真は、女性漫画家版トキワ荘「大泉サロン」があったあたりです。
現在の南大泉「いなげや」裏から南泉変電所付近です。

1970年代前半、竹宮恵子と萩尾望都が共同生活をしていた長屋(木造アパート)に集っていたのは、
「花の24年組」大島弓子、木原敏江、山岸凉子、樹村みのり、ささやななえ、山田ミネコ、増山法恵、
「ポスト24年組」水樹和佳、たらさわみち、伊東愛子、坂田靖子、佐藤史生、花郁悠紀子などなど、僕のリスペクトする漫画家達。
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