4月28日付け全米アルバムチャートで、ライオネル・リッチーがサプライズの1位。

アメリカ最新アルバムチャート情報を。
2012年4月28日付け全米アルバムチャートは、ライオネル・リッチーのアルバム「タスキーギTuskegee」がサプライズの1位。
ライオネル・リッチーにとっては、26年ぶりの全米アルバム1位獲得ということで話題だ。 Read more “4月28日付け全米アルバムチャートで、ライオネル・リッチーがサプライズの1位。”

4月14日付け全米アルバムチャートは、マドンナ「MDNA」がトップ。2位はライオネル・リッチー。

アメリカ最新アルバムチャート情報を。
2012年4月14日付けビルボード全米アルバムチャートは、クイーン・オブ・ポップ、マドンナの新譜「MDNA」がトップ。
2位ライオネル・リッチー新作「Tuskegee」とベテラン勢健在。
お化けアルバム3位アデル「21」はいまだに12万枚以上を売り上げています。 Read more “4月14日付け全米アルバムチャートは、マドンナ「MDNA」がトップ。2位はライオネル・リッチー。”

ゲイリー・ムーア追悼

ゲイリー・ムーアが亡くなった。

ゲイリー・ムーアの、同じフレーズを高速で繰り返すラン奏法は昔よく真似した。
ゲイリー・ムーアがギターの師匠だったよっていうギタリストは、
日本全国に山のようにいるはずだ。
速弾きだけじゃなく、音の表情のつけかたも、ピッキングの正確さも粒立ちも、
美しいビブラートもチョーキングも
すべてがお師匠さんだったよなあ。 Read more “ゲイリー・ムーア追悼”

ちょうど30年前、1981年1月10日のポップス・チャートは?

ちょうど30年前の今日、
1981年1月10日のポップス・チャートを ビルボードではなく
オールジャパンポップ20のチャートで振り返ってみましょう。

(参考サイトへのリンク

オールジャパンポップ20第734回 1981年1月
文化放送での放送日 1981年 1月10日

1.恋のハッピー・デート(ノーランズ)
2.スターティング・オーヴァー(ジョン・レノン&オノ・ヨーコ)
3.ウーマン・イン・ラブ(バーブラ・ストライサンド) Read more “ちょうど30年前、1981年1月10日のポップス・チャートは?”

80年代のDIVAたち-その3アニー・レノックス(ユーリズミックス)

そのものずばり「DIVA」というソロアルバムを、昔リリースしたことのあるアニー・レノックス
80年代から現在に至るまでの、すべての女性ブルーアイドソウルシンガーの中で、
最高峰に位置するシンガーの一人と言ってもいいのではないでしょうか。
数字のほうも素晴らしく、ユーリズミックス時代とソロになってからの彼女が、
今までに世界で売り上げたアルバムの数は実に8500万枚に達します。
Read more “80年代のDIVAたち-その3アニー・レノックス(ユーリズミックス)”

80年代のDIVAたち-その1ローラ・ブラニガン

僕が80年代によく聞いた女性歌手のなかで
もう亡くなってしまった人が2人いる。
オフラ・ハザローラ・ブラニガンLaura Braniganだ。
2人とも東京音楽祭でグランプリを獲得してるんだよね。
今日はローラ・ブラニガンLaura Braniganのご紹介。 Read more “80年代のDIVAたち-その1ローラ・ブラニガン”

ジョージ・マイケル釈放、ボーイ・ジョージとは仲直り

http://www.guardian.co.uk
先月、8週間の懲役および1,250ポンド(約16万円)の罰金、
5年間の運転禁止を言い渡され、8週間の半分を刑務所ですごしたジョージ・マイケルは、
その半分の4週間で釈放された。あとの4週間は保護観察下に置かれるものと見られる。 Read more “ジョージ・マイケル釈放、ボーイ・ジョージとは仲直り”

ロキシー・ミュージックと今野雄二

ロキシー・ミュージックが日本最大の野外音楽イベント「フジロックフェスティバル」

来日ライブやってすぐの自殺って・・・・

ずいぶん前から、この日を人生の終わりの日と決めていたのだろうか。


今野雄二氏は、さまざまな音楽や映画の紹介者として、実にアンテナの感覚にすぐれた人だった。

ロキシー・ミュージックトーキング・ヘッズデ・パルマは、

彼が、当時あれほどの情熱を持って紹介をしていなかったら、

日本でこれほどまでの評価は、得ていなかったかもしれないなあ。 Read more “ロキシー・ミュージックと今野雄二”