稀代の名曲『青い影-A Whiter Shade Of Pale』に関するノート

現在Oocamiがカヴァーレコーディング中の稀代の名曲『青い影-A Whiter Shade Of Pale』に関するノートです。

○700ものカヴァーがあり、過去75年間最高の名曲のひとつで、UKでのプレー回数ナンバーワン。
BBCでSold on song第一位として公式に認定されていいます。 Read more “稀代の名曲『青い影-A Whiter Shade Of Pale』に関するノート”

フレディ命日-QUEENは昔、山口市でLIVEをやった。

今日11月24日は、フレディ・マーキュリーが亡くなって、もう20年目の日。
QUEENは、フレディ・マーキュリー生前時のデモ音源発売を正式に発表している。
マイケル・ジャクソンとのコラボ曲もあるとか。

79年にQUEENは当時の山口県立体育館(現:山口情報芸術センターYCAM)でライブをやっている。
「JAZZ」を出して油が乗っていた頃の「LIVE・KILLERツアーズ」
前日が九電体育館で、次の日たった総人口10万の山口市でのライブ。 Read more “フレディ命日-QUEENは昔、山口市でLIVEをやった。”

4月25日尾崎豊20回忌「核-CORE-」

今日は、尾崎豊の20回忌だ。

僕は尾崎と、直接のつながりは無いのだが、
一時期毎年、尾崎の命日には、
狭山湖畔霊園 にお参りに行っていた。

真夜中に誰もいないだろうと思って行ったら、
ワゴンでやってきているグループと、その知り合いたちが、
アコースティックギターで一晩中尾崎の曲を歌っていて、
尾崎を失ったその日から、止まってしまった時間を、 Read more “4月25日尾崎豊20回忌「核-CORE-」”

ローリング・ストーン誌読者選考「偉大なカバー曲ベストテン」

ローリング・ストーン誌のサイトで、

http://www.rollingstone.com/music

読者選考「偉大なカバー曲ベストテン」
Rolling Stone Readers Pick the Top 10 Greatest Cover Songsという特集をやっていますね。
ベスト3がみんな大好きなカバーなので、嬉しくなってしまいました。
(4位のウィズ・ア・リトル・ヘルプも、若い頃に何度も映画「ウッドストック」で見て、ビデオも買った思い出のヴァージョン) Read more “ローリング・ストーン誌読者選考「偉大なカバー曲ベストテン」”

2011年度グラミー賞雑感

昨日発表のグラミー賞
主要4部門は

最優秀レコード 「ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる」レディ・アンテベラム
最優秀アルバム 「ザ・サバーブス」アーケード・ファイア
最優秀楽曲   「ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる」レディ・アンテベラム
最優秀新人賞  エスペランサ・スポルディング

もっとも重要なのは上の2部門 Read more “2011年度グラミー賞雑感”

ゲイリー・ムーア追悼

ゲイリー・ムーアが亡くなった。

ゲイリー・ムーアの、同じフレーズを高速で繰り返すラン奏法は昔よく真似した。
ゲイリー・ムーアがギターの師匠だったよっていうギタリストは、
日本全国に山のようにいるはずだ。
速弾きだけじゃなく、音の表情のつけかたも、ピッキングの正確さも粒立ちも、
美しいビブラートもチョーキングも
すべてがお師匠さんだったよなあ。 Read more “ゲイリー・ムーア追悼”

Year Of The Cat-その2「今年はホントに猫年」

ベトナムのホロスコープ(占星術)によれば、
今年2011年がまさに「猫年」だそうです。

ベトナムホロスコープのページ(英語)
https://www.vietnamonline.com/culture/vietnamese-zodiac.html

ベトナム「猫年」について
https://www.vietnamonline.com/culture/cat-zodiac-in-2012.html

ベトナムは旧暦で正月を祝いますから、
猫年の始まる正月休日は、まだ一ヶ月先ですが。。。。 Read more “Year Of The Cat-その2「今年はホントに猫年」”

共同条理の原理の嘘って何?尾崎豊バースナイト

11月29日は、尾崎豊の誕生日だ。

僕が何年かまえに尾崎豊の最後のマネージャーだった大楽光太郎さんとよく会っていた頃、
(大楽さんは、ベストセラー「誰が尾崎豊を殺したか」の著者)
大楽さんは尾崎の残した歌の歌詞について、尾崎以外の他者が解釈することに対して少し否定的だったが、
僕は逆で、どんどん語るべきだと思っている。
表現者が残したものについて議論することや歌い継ぐことが、
さらにその表現物の価値を高めてゆくと思うからだ。
そして、語られることや歌い継がれることのなくなったものは、歴史に忘却されてゆく。

ということで尾崎の残した作品の中で最も難解と言われる「Love Way」の、
「共同条理の原理の嘘」についての僕なりの解釈をしてみたい。
Read more “共同条理の原理の嘘って何?尾崎豊バースナイト”

80年代のDIVAたち-その3アニー・レノックス(ユーリズミックス)

そのものずばり「DIVA」というソロアルバムを、昔リリースしたことのあるアニー・レノックス
80年代から現在に至るまでの、すべての女性ブルーアイドソウルシンガーの中で、
最高峰に位置するシンガーの一人と言ってもいいのではないでしょうか。
数字のほうも素晴らしく、ユーリズミックス時代とソロになってからの彼女が、
今までに世界で売り上げたアルバムの数は実に8500万枚に達します。
Read more “80年代のDIVAたち-その3アニー・レノックス(ユーリズミックス)”

成海璃子の選ぶ日本のロックと町田町蔵(康)の話

成海璃子の選ぶレコード・コレクターズ増刊
日本のロック/フォーク・アルバム・ベスト100(1960-1989)
私のベスト10
があまりにもオッサン臭いというので、話題になってる。 Read more “成海璃子の選ぶ日本のロックと町田町蔵(康)の話”