エルビスの新譜”If I Can Dream”

エルビスの新譜”If I Can Dream”(後期中心のエルビスのボーカルトラックに新アレンジでロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団がオケを付けたもの)を聞いています。
これ、イギリスのアルバムチャートで、なんと2週連続1位です。 Read more “エルビスの新譜”If I Can Dream””

アンディ・ウィリアムス追悼「ある愛の詩」の時代

70~71年頃に洋楽を本格的に聴き始めた僕にとって、アンディ・ウィリアムスは特別な歌手の一人だった。
70年の年末ぐらいから映画「ある愛の詩」とその原作小説「ラブ・ストーリー」がアメリカで大ヒットとなり、
(原作者のエリック・シーガルが映画の脚本を担当し、ノベライズと映画とがコラボレートしてヒット)
日本では、映画テーマ音楽作曲者フランシス・レイ(この曲でアカデミー作曲賞を受賞)による主題曲インストゥルメンタルバージョンが、71年頭にリリースされ、
3月にアンディ・ウィリアムスのカヴァーが発売された。 Read more “アンディ・ウィリアムス追悼「ある愛の詩」の時代”

フレディ命日-QUEENは昔、山口市でLIVEをやった。

今日11月24日は、フレディ・マーキュリーが亡くなって、もう20年目の日。
QUEENは、フレディ・マーキュリー生前時のデモ音源発売を正式に発表している。
マイケル・ジャクソンとのコラボ曲もあるとか。

79年にQUEENは当時の山口県立体育館(現:山口情報芸術センターYCAM)でライブをやっている。
「JAZZ」を出して油が乗っていた頃の「LIVE・KILLERツアーズ」
前日が九電体育館で、次の日たった総人口10万の山口市でのライブ。 Read more “フレディ命日-QUEENは昔、山口市でLIVEをやった。”

Year Of The Cat-その2「今年はホントに猫年」

ベトナムのホロスコープ(占星術)によれば、
今年2011年がまさに「猫年」だそうです。

ベトナムホロスコープのページ(英語)
https://www.vietnamonline.com/culture/vietnamese-zodiac.html

ベトナム「猫年」について
https://www.vietnamonline.com/culture/cat-zodiac-in-2012.html

ベトナムは旧暦で正月を祝いますから、
猫年の始まる正月休日は、まだ一ヶ月先ですが。。。。 Read more “Year Of The Cat-その2「今年はホントに猫年」”

「Year Of The Cat」イヤー・オブ・ザ・キャット

あけましておめでとうございます。

正月になると必ず思い出す曲があります。
僕の大好きな曲です。
「Year Of The Cat」イヤー・オブ・ザ・キャット

アル・スチュアートの名曲で、
この曲のイントロからのピアノリフは、数あるPOPSピアノリフのなかでも、
最上の傑作のひとつですね。
Read more “「Year Of The Cat」イヤー・オブ・ザ・キャット”

「もっとも癪に障るフランス人セレブ」ランキング1位カーラ・ブルーニ2位アラン・ドロン

今年最後のエントリーです。みなさん良いお年をお迎えください。

仕事のこともあって、
フランスの今年の音楽チャートを調べていたら、
フランスの情報サイトに、やたらとアラン・ドロンの名前や写真が出てくる。

なんのことかと思っていろいろ読んだら、
ニュースが二つ出ていた。
日本では、まだニュースになっていないようなのでご紹介。
Read more “「もっとも癪に障るフランス人セレブ」ランキング1位カーラ・ブルーニ2位アラン・ドロン”

ビルボード・クリスマスソング・トップ100特集その2

ビルボードの100Hot Holiday Songsという特集から、
今日は、クリスマスソング・ヴァージョン・ベスト10を。懐かしい曲の懐かしいヴァージョンががズラリと並びます。

1位.「All I Want For Christmas Is You 恋人たちのクリスマス」Mariah Carey マライア・キャリー 1994年
2位.「Rockin’ Around The Christmas Tree」Brenda Lee ブレンダ・リー 1958年
3位.「Christmas Eve Sarajevo 12・24」Trans-Siberian Orchestra トランス・シベリアン・オーケスト 1996年
4位.「Jingle Bell Rock ジングルベル・ロック」Bobby Helms ボビーヘルムズ 1957年
5位.「Feliz Navidad」Jose Feliciano ホセ・フェリシアーノ 1970年 Read more “ビルボード・クリスマスソング・トップ100特集その2”

「セプテンバー」September

とっくに10月になって6日も経っているのに「セプテンバー」というお題は、実に間抜けですね。
今年は暑くて暑くて、9月も8月の延長みたいな感じだったので、
「セプテンバー」にちなんだ曲を思い出すのを、すっかり忘れてしまっていました。
POPSって、すごくたくさんの数の「9月」にちなんだ曲があるでしょ。これなんでだかわかりますか? Read more “「セプテンバー」September”

ショッキング・ブルーとアース&ファイアー

8月18日エルビス・オンステージの頃 というエントリーで、
映画音楽中心のランキングだったユアヒットパレードチャートから見た、71年のことを書きましたが、
オールジャパンポップ20のほうの70年~71年チャートを見てみると、
無視しちゃいけないバンドがあることに気づきます。

ショッキング・ブルーアース・アンド・ファイアーです。

いわゆるダッチサウンドと呼ばれたオランダのバンドで、(注)
この時期にこの2つのオランダのバンドの曲が、何曲も日本のポップス・チャート上位にあったということは、
日本の洋楽史において、なかなか珍しいことでした。

これはもちろん、
ショッキング・ブルーのビーナス」がビルボードで1970年2月に1位を獲得したことから始まります。
ショッキング・ブルーは、アメリカでは、「ビーナス」のみのヒットに終わりましたが、
この大ヒットから数年間、日本ではとても人気があって、来日公演をやりライブインジャパンのアルバムも出ました。 Read more “ショッキング・ブルーとアース&ファイアー”

エルビス・オン・ステージの頃

昨日、エルビス命日「ローソク集会」のことを書きましたが、
ファンによるこのキャンドルサービスは、命日の恒例行事です。

さて僕らの世代にとってのエルビスは、エルビス・オン・ステージのエルビスではないでしょうか。
(1970年以降数年間に中学に入学した世代-それ以前の世代とは明確に違っている部分があると思います)
Read more “エルビス・オン・ステージの頃”