ほぼ予想通り。第55回グラミー賞主要4部門。

第55回グラミー賞、ほぼ私が予想したとおりの結果となりました。
●「最優秀アルバム賞」マムフォード&サンズ『Babel』
●「最優秀レコード賞」ゴティエfeaturingキンブラ『Somebody That I Used To Know』
●「最優秀楽曲賞」ファン.featuringジャネール・モネイ『We Are Young』
●「最優秀新人賞」ファン. Read more “ほぼ予想通り。第55回グラミー賞主要4部門。”

直前!第55回グラミー賞の主要4部門を予想

2月11日(日本時間)に迫ってきた第55回グラミー賞の主要4部門を予想。今年は予想がすっごく難しいので願望をこめて。

①最優秀アルバム部門はこの曲「I Will Wait」を演っているマムフォード・アンド・サンズMumford & Sons『バベル』。素晴らしいフォークロック・バンドです。僕がブログで2年ぐらいまえから書いていた「加工されていない音楽の復権」というキーワードを強く感じさせるバンドです。
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8月6日付全米アルバムチャートは、アデル返り咲き。エイミー・ワインハウス追悼。

2011年8月6日付全米アルバムチャートは、
ADELE「21」が1位(断続的に11週目)に返り咲き。
23日に亡くなってしまったエイミー・ワインハウス
代表的(と言ってもオリジナルアルバムは2枚しかないわけですが)アルバム「BACK TO BLACK」が9位に再浮上。 Read more “8月6日付全米アルバムチャートは、アデル返り咲き。エイミー・ワインハウス追悼。”

「Year Of The Cat」イヤー・オブ・ザ・キャット

あけましておめでとうございます。

正月になると必ず思い出す曲があります。
僕の大好きな曲です。
「Year Of The Cat」イヤー・オブ・ザ・キャット

アル・スチュアートの名曲で、
この曲のイントロからのピアノリフは、数あるPOPSピアノリフのなかでも、
最上の傑作のひとつですね。
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70-80年代の韓国名バラード集2

송골매 ソンゴルメ SongGolMae (隼)
모두다 사랑하리(モドゥダサランハリ すべてを愛してる)
(1982年)ソンゴルメは80年代韓国でもっとも人気のあったグループサウンド。
80年代末の頃まで、韓国ではロックバンドのことをグループサウンドと言っていた。
(日本の60年代GSグループサウンズの語が伝播したと考えられる。)
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