白木秀雄

写真は、神宮前交差点(原宿ラフォーレ前)、向こう側ピンクの建物はZARA原宿店。明治通りを挟んだ隣のビルから撮った風景。

戦後ジャズ界の大スターだったドラマー白木秀雄氏は、女優・水谷八重子(当時は良重)さんとの離婚後しばらく、このすぐ近くに住んでいたそうだ。 白木秀雄氏のアルバムをこの数ヶ月、ヘビーローテーションで聞いている。
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フレディ命日-QUEENは昔、山口市でLIVEをやった。

今日11月24日は、フレディ・マーキュリーが亡くなって、もう20年目の日。
QUEENは、フレディ・マーキュリー生前時のデモ音源発売を正式に発表している。
マイケル・ジャクソンとのコラボ曲もあるとか。

79年にQUEENは当時の山口県立体育館(現:山口情報芸術センターYCAM)でライブをやっている。
「JAZZ」を出して油が乗っていた頃の「LIVE・KILLERツアーズ」
前日が九電体育館で、次の日たった総人口10万の山口市でのライブ。 Read more “フレディ命日-QUEENは昔、山口市でLIVEをやった。”

2011年度グラミー賞雑感

昨日発表のグラミー賞
主要4部門は

最優秀レコード 「ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる」レディ・アンテベラム
最優秀アルバム 「ザ・サバーブス」アーケード・ファイア
最優秀楽曲   「ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる」レディ・アンテベラム
最優秀新人賞  エスペランサ・スポルディング

もっとも重要なのは上の2部門 Read more “2011年度グラミー賞雑感”

ダーク・ダックス、デューク・エイセス、ボニー・ジャックス その2

今日も昨日に続き、3大男声カルテットの話を。

昨日のエントリーを書きながら小さいころを思い出したのだが、
僕がブラック・ミュージックを聞き出したきっかけは、
3大男声カルテット(特にデューク・エイセス)の唱う黒人霊歌(ニグロ・スピリチュアルズ)だったことに気がついた。 Read more “ダーク・ダックス、デューク・エイセス、ボニー・ジャックス その2”

Year Of The Cat-その2「今年はホントに猫年」

ベトナムのホロスコープ(占星術)によれば、
今年2011年がまさに「猫年」だそうです。

ベトナムホロスコープのページ(英語)
https://www.vietnamonline.com/culture/vietnamese-zodiac.html

ベトナム「猫年」について
https://www.vietnamonline.com/culture/cat-zodiac-in-2012.html

ベトナムは旧暦で正月を祝いますから、
猫年の始まる正月休日は、まだ一ヶ月先ですが。。。。 Read more “Year Of The Cat-その2「今年はホントに猫年」”

「Year Of The Cat」イヤー・オブ・ザ・キャット

あけましておめでとうございます。

正月になると必ず思い出す曲があります。
僕の大好きな曲です。
「Year Of The Cat」イヤー・オブ・ザ・キャット

アル・スチュアートの名曲で、
この曲のイントロからのピアノリフは、数あるPOPSピアノリフのなかでも、
最上の傑作のひとつですね。
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2010年の訃報「浅川マキ」

今年亡くなった方々のことは、このブログでも何回か書いた。
2010年の訃報に関するエントリー

早乙女愛-愛と誠
ロキシー・ミュージックと今野雄二
名編集長・内田勝と初代若乃花の想い出
宇宙戦艦ヤマトの原作者・西崎義展(弘文)さんの訃報
「宇宙戦艦ヤマト」の原作者西崎義展さん

しかし浅川マキのことをちゃんと書いていなかったので、きちんと追悼したい。
今年1月、浅川マキの訃報ニュースにふれ、
2ちゃんねるには、たくさん追悼カキコした覚えがあるが・・何を書いたか忘れてしまった。
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「セプテンバー」September

とっくに10月になって6日も経っているのに「セプテンバー」というお題は、実に間抜けですね。
今年は暑くて暑くて、9月も8月の延長みたいな感じだったので、
「セプテンバー」にちなんだ曲を思い出すのを、すっかり忘れてしまっていました。
POPSって、すごくたくさんの数の「9月」にちなんだ曲があるでしょ。これなんでだかわかりますか? Read more “「セプテンバー」September”

日本のレス・ポール松宮庄一郎

今日はレス・ポールの一周忌。
レス・ポールは、世界すべてのエレクトリックギター弾きにとって、
特別な人・特別な名前だから、多くは書きませんが、
僕の大好きな世界は日の出を待っているを、聞いたことのない人はぜひ聞いてくださいな。

これとハウハイザムーンは、
多重録音技術、
エレキギターの演奏ともに後世に実に大きい影響を与えた、
レコーディング史にとって、もっとも重要な音源
のひとつです。 Read more “日本のレス・ポール松宮庄一郎”